※実店舗と連動しておりますため、時間差がございます。完売の場合もございますことご了承下さい。
《 商品名》江戸甲冑 紫裾濃威之兜飾り<四分之一/壺錣/EDK4-102>
《 商品番号》EDK4-102
《 サイズ》間口50×奥行35×高さ45.5(cm)
※毛氈のサイズは60cm角です。
《 商品説明 》
二曲屏風に江戸甲冑、花菖蒲を組み合わせた兜飾り。兜は江戸甲冑師 加藤甲凛作の「紫裾濃之兜」。正絹の糸を裾に向かって色が濃色になっていく様を美しく表現したのが裾濃之兜。屏風は京都の老舗 北村松月堂作。「飛龍」と書かれた書を屏風に仕立て、龍が天を昇りゆく様を表現しています。そして、有職造花師 大木素十作の「花菖蒲」を組み合わせました。力強く、そして上品にまとまったセットです。
《甲冑師 加藤甲凛 》
平成8年高校卒業後、父(峻厳)のもと、家業である甲冑製作の修行を始める。平成19年全国新作節句人形コンクールに於て最優秀技能賞(金賞)を受賞。平成20年 経済産業大臣指定 伝統工芸士の認定を受ける。また、東京マイスター(東京都優秀技能者)となる。
《江戸甲冑について 》
「江戸甲冑」は、江戸で活躍した人形師達が武家社会の中で、実戦に用いられた鎧兜と同じ制作技法でつくられた甲冑(鎧兜)のことを言います。華美な装飾はなく、本物だけがもつ落ち着いた重厚感が特徴です。更に工夫・研究を重ね、現在でも実物の技法・意匠を随所に織り込み作られているものが多いのが特徴です。伝統的工芸品「江戸節句人形」としての指定も受けております。主に兜の小札は和紙小札と言う技法で出来ており、一枚一枚丁寧に和紙を組み合わせ漆を塗り固め、正絹の糸で威してあります。
《 京人形節句屏風師 北村松月堂 》
明治四年(1871年)創業。伝統の美あふれる京都において、雛屏風での経済産業大臣指定伝統工芸士の認定を受けた唯一の職人。140年にも及ぶその歴史のなかで受け継がれてきた技術は、松月堂の屏風の随所に垣間見る事が出来る逸品です。
《 お手入れ方法について 》
五月人形をしまう際は、よく晴れた日に付属の毛ばたきでホコリを払いしまってください。兜には金属が使用されていますのでな付属の白手袋をつけて扱ってください。手の脂等で変色やサビなどが出てしまう原因になります。兜には防虫剤は入れないでください。金属が使用されていますので科学変化する恐れがあります。なるべく湿気のないところで保管してください。
《 お届け期間について 》
日の良い日(大安など)をお知らせしますのでその日からお選びください。
※在庫があるものは、ご注文から1週間程度でお届け致します。
※予約販売の商品はメールにて,その都度お知らせ致します。
《 発送方法 》
・福山通運にて発送いたします。
《 いつ頃から五月人形を飾るのか? 》
初節句の場合は、基本的に長く飾りますので3月下旬頃(「お彼岸」を過ぎたくらいから)に飾ります。なお翌年からは、4月中旬頃から飾ります。飾りましたらお菓子やお水、お茶などを五月人形に供えてください。五月人形は単なる飾りものではなく、祀るもの。赤ちゃんの健やかな成長と立身出世を願ってお祀りしてください。
《 商品情報 》
・セット内容
四分の一 紫裾濃威之兜(兜・芯木・袱紗・櫃・木製作札)
屏風(二曲・手書き書)
有職造花(花菖蒲・瓶子)
オルゴール
お手入れセット(毛ばたき・白手袋・クロス)
毛氈(60cm角)
※外箱はダンボール箱になります。
・主な素材
真鍮/紙/正絹/ちりめん/木製等
・作り手
甲冑師 加藤甲凛 作
《 注意事項 》
お使いのPCや携帯電話の環境によっても写真の色とは多少異なる場合がございます。1つ1つ手作り品のため、一部細工の仕様変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
こちらの商品は弊社予定数を超えますと、工房より取寄となります。
手作り品につきご注文時期によっては、指定日時にお届けできない場合があります。その際はメールにてご連絡いたします。あらかじめご了承ください。