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京11番親王<正絹 亀甲唐花唐鳥丸/MK11-103>

143,000円

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※実店舗と連動しておりますため、時間差がございます。完売の場合もございますことご了承下さい。 《 商品名》京11番親王<正絹 亀甲唐花唐鳥丸/MK11-103> 《 商品番号》MK11-103 《 サイズ》間口40×奥行20×高さ14.5(cm) ※寸法は一対飾った時のサイズです。 ※高さは殿の冠までのサイズです。 ※毛氈のサイズは60cm角です。 ※屏風や飾り台、お道具類をご希望の場合はオプションとしてお買い求めください。 ※組み合わせた時のイメージを見たい場合は、メールにてお申し付けください。組み合わせた画像をメールにてお送りします。 ※大量生産ではないので、なくなり次第終了となります。 ※sold outの作品の一部は製作可能なものもありますのでお問い合わせ下さい。 《 商品説明 》 お殿様の柄は「亀甲唐鳥唐花丸」。六角形の連続文様が亀甲。亀は長寿の象徴として吉祥文様の代表とも言え、有職文様でも様々なパターンで使用 されました。唐鳥は、日本に生息していない外来種や空想上の鳥を指し「鸚鵡」や「孔雀」、「鳳凰」などが、一般的に対として用いられています。色目も高貴な方が着装できる深みのある紫色を使用しております。 お姫様の柄は雲立涌松喰鶴。雲立涌は地面から立ち上がる陽気を表す縁起の良い文様とされ、松喰鶴は文字通り、松の小枝をくわえた鶴が飛んでいる様子をデザイン化したものです。 花喰鳥が日本にもたらされた後、平安時代以降に和様化したのが松喰鶴です。鶴は古代中国の神仙思想において霊長とされていました。そして、若松は延命長寿の瑞木として考えられてきました。そのため、これから伸びゆく清々しい生命力を宿した「若松の小枝」と霊長の「鶴」を組み合わせ、二重におめでたい文様です。 《 手足について 》 京人形手足師 澤野正 お雛様の手足は京人形手足師「澤野正」作の手彫りの爪切り手を使用しております。京都の澤野家は頭師で著名な川瀬猪山の流れを汲む作家一族で、古くは人形頭も製作していたが現在は桐の手足を専業としている。現在京人形手足師は正氏しかおらず、氏の技術は大変貴重なものです。 《 お手入れ方法について 》 お雛様をしまう際は、よく晴れた日に付属の毛ばたきでホコリを払い、お顔に、付属の顔紙を付けてしまってください。防虫剤は購入時1個入っております。1年間は有効ですので、次回からは市販の防虫剤を1〜2個お入れください。なるべく湿気のないところで保管してください。 《 お届け期間について 》 日の良い日(大安など)をお知らせしますのでその日からお選びください。 ※在庫があるものは、ご注文から1週間程度でお届け致します。 ※予約販売の商品はメールにて,その都度お知らせ致します。 《 発送方法 》 ・福山通運にて発送いたします。 《 いつ頃からお雛様を飾るのか? 》 初節句の場合は、基本的に長く飾りますので1月下旬頃〜2月上旬頃(「立春」過ぎたくらいから)に飾ります。なお翌年からは、2月中旬頃から飾ります。飾りましたらお菓子やお水、お茶などをお雛様に供えてください。お雛様は単なる飾りものではなく、祀るもの。赤ちゃんの健やかな成長を祈ってお祀りしてください。 《 商品情報 》 ・セット内容  京11番親王<束帯十二単>一対  木製オルゴール  お手入れセット(毛ばたき・白手袋・クロス)  毛氈(60cm角)  ※ご本体の外箱はダンボール箱になります。 ・サイズ 間口40×奥行20×高さ14.5(cm)  ※寸法は一対飾った時のサイズです。  ※毛氈のサイズは60cm角です。 ・主な素材  お殿様衣装:亀甲唐鳥唐花丸(黒紅梅地)正絹100%  お姫様衣装:雲立涌松喰鶴丸(赤蘇芳色)正絹100%  毛氈:ウール60% レーヨン40%  その他:藁、針金、木毛(杉)、桐、和紙、石膏等 ・生産地 静岡 ・作り手  人形司  望月麗光  頭 師  市川伯英  手足師  澤野 正  小道具師 岡野恵琉 《 生地の色や柄の出方について 》 お使いのPCや携帯電話の環境によっても画像の色とは多少異なる場合がございます。1つ1つ手作り品のため、衣装の柄の出方や一部細工の仕様変更がある場合がございます。予めご了承ください。 《 修理について 》 修理にも対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。なお、当店以外の作品も受付けております。

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