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柳三寸親王<正絹 黄櫨染(山科流)令和の即位タイプ/MY3-001>

¥170,500 税込

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※実店舗と連動しておりますため、時間差がございます。完売の場合もございますことご了承下さい。 《 商品名》柳三寸親王<正絹 黄櫨染(山科流)令和の即位タイプ/MY3-001> 《 商品番号》MY3-001 《 サイズ》間口40×奥行20×高さ13(cm) ※寸法は一対飾った時のサイズです。 ※高さは殿の冠までのサイズです。 ※毛氈のサイズは60cm角です。 ※屏風や飾り台、お道具類をご希望の場合はオプションとしてお買い求めください。 ※組み合わせた時のイメージを見たい場合は、メールにてお申し付けください。組み合わせた画像をメールにてお送りします。 ※大量生産ではないので、なくなり次第終了となります。 ※sold outの作品の一部は製作可能なものもありますのでお問い合わせ下さい。 《 商品説明 》 令和の即位式の際に天皇陛下と雅子皇后陛下がお召しになった装束です。 今日まで継承されている格調高い文様「黄櫨染 桐竹鳳凰麒麟文」。天皇陛下しか着ることが出来ない最高の御袍。 お殿様の衣紋道(着装法)は「山科流」の仕立てになっており、袖の部分が2回ヒダをとり、首上(襟部分)は、十文字の印になっております。登り(懐)の部分は実際同様に縫い目の部分を真ん中に持ってくる「正中仕立て」。石帯と呼ばれるベルト部分は本牛革、石の部分は清水焼を使用。 お姫様の柄は「松喰鶴」。松喰鶴は文字通り、松の小枝をくわえた鶴が飛んでいる様子をデザイン化したもの。鶴は古代中国の神仙思想(しせんしそう)において霊長とされていた。そして、若松は延命長寿の瑞木として考えられた。そのため、これから伸びゆく清々しい生命力を宿した「若松」と霊長の「鶴」を組み合わせ、二重におめでたい文様として使われている。五衣は、表地が赤で統一され、裏地は紅の匂い(グラデーション)となっている。 素材や製法にこだわり、手間ひまをかけて制作する、小さいながらも確かな品質のお雛様です。 ※お殿様は写実性を考え、あえて太刀と平緒は付属しません。 《 衣紋道について 》 鎌倉時代からの衣紋を伝えているのは山科家と高倉家で、室町時代から両家ともに装束の調達並びに天皇のお服上げの奉仕をしてきました。装束の着装法の伝統は守られており、現在でも山科流・高倉流と並び称されています。この両流には装束の制作や着装の上でもわずかながら相違があります。 ※本作品は鎌倉時代から続く衣紋道(着装法)に可能な限りに再現した作品となっております。 ※お姫様の衣紋道(着装法)は山科流・高倉流ともに大きな違いはありません。 《 頭について 》 頭師 大生峰山 人形師 安生仁一に師事した実父・初代 大生峰山の下、頭制作を始める。平成21年経済産業大臣指定工芸品・岩槻人形の伝統工芸士(頭部門)に認定され、平成21年第49回東日本伝統工芸展に入選。技術改良を重ねていき、人形作家 芹川英子に師事し、現在に至る。昔ながらの雛人形のお顔を再現した面相は、平安時代の高貴な貴族を思わせるような古典的な美しさが感じられます。 《 手足について 》 京人形手足師 澤野正 お雛様の手足は京人形手足師「澤野正」作の手彫りの爪切り手を使用しております。京都の澤野家は頭師で著名な川瀬猪山の流れを汲む作家一族で、古くは人形頭も製作していたが現在は桐の手足を専業としている。現在京人形手足師は正氏しかおらず、氏の技術は大変貴重なものです。 《 お手入れ方法について 》 お雛様をしまう際は、よく晴れた日に付属の毛ばたきでホコリを払い、お顔に、付属の顔紙を付けてしまってください。防虫剤は購入時1個入っております。1年間は有効ですので、次回からは市販の防虫剤を1〜2個お入れください。なるべく湿気のないところで保管してください。 《 お届け期間について 》 日の良い日(大安など)をお知らせしますのでその日からお選びください。 ※在庫があるものは、ご注文から1週間程度でお届け致します。 ※予約販売の商品はメールにて,その都度お知らせ致します。 《 発送方法 》 ・福山通運にて発送いたします。 《 いつ頃からお雛様を飾るのか? 》 初節句の場合は、基本的に長く飾りますので1月下旬頃〜2月上旬頃(「立春」過ぎたくらいから)に飾ります。なお翌年からは、2月中旬頃から飾ります。飾りましたらお菓子やお水、お茶などをお雛様に供えてください。お雛様は単なる飾りものではなく、祀るもの。赤ちゃんの健やかな成長を祈ってお祀りしてください。 《 商品情報 》 ・セット内容  柳三寸親王<束帯十二単(山科流)>一対  木製オルゴール  お手入れセット(毛ばたき・白手袋・クロス)  毛氈(60cm角)  ※ご本体の外箱はダンボール箱になります。 ・サイズ 間口40×奥行20×高さ13(cm) ※寸法は一対飾った時のサイズです。 ※高さは殿の冠までのサイズです。 ※毛氈のサイズは60cm角です。 ・主な素材  お殿様衣装:桐竹鳳凰麒麟(黄櫨染)正絹100%  お姫様衣装:萌葱松喰鶴丸文(白小葵地)正絹100%  毛氈:ウール60% レーヨン40%  その他:藁、針金、木毛(杉)、桐、和紙、石膏等 ・生産地 静岡 ・作り手  人形司  望月麗光  頭 師  大生峰山  手足師  澤野 正  小道具師 工藤史桜       岡野恵琉 《 生地の色や柄の出方について 》 お使いのPCや携帯電話の環境によっても画像の色とは多少異なる場合がございます。1つ1つ手作り品のため、衣装の柄の出方や一部細工の仕様変更がある場合がございます。予めご了承ください。 《 修理について 》 修理にも対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。なお、当店以外の作品も受付けております。

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